なかなか止まらない鼻血

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突然ですが皆さん、鼻血って出たことがありますか?

鼻血なんか・・・生まれてこの方2回ぐらいしか出たこと無いよ

私は小さい頃に尋常じゃないくらい鼻血が出てて。

…..。

ドン引きしないでくれる?

母親が心配して病院に連れて行ったぐらい(笑)

実際に鼻血がよく出る人と出ない人がいるのです。

よく出る人は粘膜が弱かったり鼻の中の血管が傷ついていてちょっとしたことで、血管が切れてしまって鼻血が出やすくなったりしています。

それって体質によるってこと?

病的なものは少ないけれど、鼻血には注意するべき点もあります。実際に私もよく鼻血がでて、なかなか止まらないので病院で検査をしてもらいました。

それで結果はどうだったの?

私の場合は至って心配することは無かった!粘膜が弱い場合は血管を焼くこともあるらしいけど、私はその処置も必用なく帰宅!

鼻血が出る時に気をつけなければいけないこと。

出血量がとても多い。洗面器いっぱいにでるくらい止まらない場合は注意が必要。

鼻血が止まってもまたすぐに鼻血が出てくる人も要注意。

洗面器いっぱいの鼻血は確かにぞっとするし、そこまで出たらタダごとじゃないって分かるよね。

鼻血って結構ビックリするししっかりとした対処方法を知らない人が多くて、なかなか血が止まらない!!!!

ってより一層焦ってしまってさらに悪循環に陥ってしまうものなのです。

正しい鼻血の止血方法

よく鼻血が出ていた私からちゃんとした止血方法を教えましょう!!!

  • まず焦らない
  • ティッシュを探す前に止血をしよう
  • 座ったままの姿勢で少し下を向いて安静にする

実はこれだけなんです。
鼻血が出た時にどうしても焦ってしまいがち。そうなるとさらに血圧が上がって鼻血が止まりにくくなります。

案外知らないのが止血方法。鼻血が出ている方の鼻をしっかりと押さえます。

この押さえる場所が重要なんですよね。

自分の鼻を触ってみると上の方にはしっかりと硬い骨があるのが分かります。

そこを押さえても意味はありません。そこから少し下、小鼻の方へ指をずらすと骨が無くグッとへっ込むところがあります。

そこをしっかりと押さえて下さい。

鼻血がなかなか止まらない!!!って焦っている人はもっと下の方、小鼻あたりをつまんでいる人が多いです。小鼻をつまむと一見鼻血は出てこないように見えますが、中で血が出ているので下手をすればのどの方まで血が回ってしまいます。

止血をする時のセオリーは切れている部分より前にある太い血管をしっかりと押さえることです。

鼻血が出る時には思った以上にボタボタと血が出て焦ってしまいがちですが、鼻の上部骨の無くなったところをしっかりと押さえると血はほとんど垂れてくることはありません。

だからティッシュを探す前に、さっさと止血をしてしまおう!ってことなんです。

鼻血が出ると、鼻を押さえること無くただ垂れてくる鼻血を受けてしまいがちです。

そうすると、まぁ血はどんどん垂れてくるしなんなら周りまで血が汚れてしまうしで最悪です。


正しい止血場所を知る

鼻血が出ている時に押さえる場所を探しても焦ってしまいがちです。

出ていない時から練習をしましょう!

大体鼻血は片方の鼻から出てくることが多いです。

押さえるのは鼻血が出ている方の鼻だけでかまいません。

よく、しっかりと鼻をつまみましょう!というサイトも見かけるのですが私はお勧めしません。

その理由として

  • 鼻が使えないので口呼吸になってしまって苦しい
  • 口呼吸になると味覚を感じなくなりもし口の方に血が落ちてきていても気付きにくい
  • 結果気持ち悪くなってしまう

以上のことから私は鼻血が出ている方だけを抑えることをお勧めします。

止血場所を知ろう!

まずは、左の鼻から鼻血が出たとしましょう。

今は止血場所を知るためなので、反対の鼻(右)は指を突っ込むか、鼻せんでもして使えないようにしておいてください(笑)

左の鼻を押さえますよ!

まずは一番上、骨の部分を押さえてみてください。押さえているのは骨なので息が出来ると思います。

もう少し下、骨が無くなったあたりを押さえてみてください。

しっかりと押さえられて息が出来ないと思います。

そこです!!!!

ポイントはなるべく上を押さえる事。

血管が切れている部分より太い血管を押さえることで血が流れないようにするためです。

今回は止血場所を知るために逆サイドには詰め物をしていますが、実際には出ていない方の鼻と口で呼吸をして下さいね。

きっと鼻血が止まらない!って焦っている人はしっかりとした止血をしていないのだと思います。

出ている鼻血をただ受け止めているだけではなかなか血はとまりません。

それは、垂れ流しているだけですからね。


あと、ちゃんと止血しているのに止まらない!!!!って人。以下の事をチェックしてみてください。

  • しっかりとなるべく鼻の上の方を押さえて止血をしているか
  • 5~10分は押さえたままで安静にしているか
  • 鼻に詰め物をしていないか

止まったかな?と思って何度も何度ども手を外して様子を見ていませんか?

鼻血が出たらすぐに詰め物をしていませんか?

正直詰め物は必要ではありません。

止まったかな?って時に次に出ると困るから。ってぐらいで詰める程度です。

詰め物で鼻血を止めようと思わないでください。止まりませんよ!

詰め物を思いっきり詰めるのも禁止です。

せっかくふさがった傷口が開いてしまいます。

そっとゆびを外してそっと入れる。その程度にしておいてください。

鼻血が出た時にやってはいけないこと

  • 鼻をかむ
  • 首を叩く
  • 横になる

鼻をかんでしまうとより傷口が大きくなってしまうので、やめましょう!

首を叩く理由は分かりません!そんなことをしても止まらないし痛いだけ。首に何かをしたいなら冷やして下さい。

横になるのは血が口の方に回ってしまうので辞めてください。

小さな子は特に上手に伝えることができません。大人がしっかりと止血をして様子を見てあげてください。

子どもは口に血が回っていることに気がつかず血をどんどん飲んでしまって、気持ち悪くなって・・・と言う事がたまにあります。

大人なら、回ってきた血を出すことはできますが、小さな子は分からないんですよね。

  • 大人が焦らずにしっかりと止血をしてあげること。
  • 子どもは体温が高いので首や鼻の上(目と目の間ぐらい)や首を冷やしてあげる
  • たまに舌を出させてみて血が口に行っていないかチェックする

特に3番目は本当に大切だと思います。血の色はかなり残るので、下の奥側が血の色になっていることがあります。

その時はしっかりとした止血が出来ていないかもしれません。

押さえる場所が下のほうに行きすぎている時になることが多いと思います。

最後に焦らないでほしいこと

鼻血が出た時に詰め物をしますよね。

その詰め物を抜く時は万が一を想定してしっかりとティッシュを受けて抜くようにしましょう。

鼻血が出るのではなく、鼻の奥で固まっていた血の塊がどろっと出てくることがあります。

いやぁ~血の苦手な人はかなりびっくりする光景ですよね。

これだけも出てたの?って言うぐらいの血の塊(時に10センチ以上)のものが出てくる場合があります。

少し抜いてみて何もついてない場合はスッと抜いても良いですが、どろっとしたものが見えた場合はしっかりと受けましょう(笑)

しかしこれを鼻の奥に残しておくといずれは口に落ちてくるので気持ち悪いし出てしまった方がいいものです。

鼻血が出た時はしっかりと焦らずに対処できるように押さえる場所のチェックをお願いします!

そんな鼻血一家の我が家の最近の出来事です。↓


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