丹後魚っ知館

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今日は夏にお勧めスポットの、丹後魚っ知館です。

京都府宮津市小田宿野にあります。関西電力エネルギー研究所です。

入館料無料。水族館は有料。
■開館時間/9:00~17:00
■休館日/
水曜日・木曜日(祝日の場合は翌営業日)、年末年始(12/29~1/3)

水族館では26種類の水槽に約4000匹。200種類もの魚を見ることが出来ます。けして大きな水族館ではありませんが、大人(高校生以上)300円。子ども(小、中学生)は150円とリーズナブルなお値段で魚を見ることが出来ます。館内は人ごみもなく、ゆったりとした雰囲気のなかで、ゆっくりと魚を見て楽しむことができます。大きな水槽の前には椅子も置いてあるので、のんびり座って魚たちを見ることが出来ます。

大きな水族館は迫力があってショーも大きく見応えがありますが、ここのお勧めはなんといってもゆっくりできるところ。小さな子どもを連れていると、「魚が見えない!!!」「あれ?どこ行った?」なんてこともあるかもしれません。高確率でそのような状態になることがあります。ここは人で通路が埋まったり、水槽が見えなくなったりと言うこともなく、ゆっくりと楽しめます。

魚をじっくりと観察したい方。人が多いと座り込んでじっと眺めるのは気がひけますよね。ここは大丈夫ですよ!ゆっく~り好きな魚を見てください。

屋外の飼育スペースにはゴマフアザラシとペンギンもいます。ちょっと小さな水槽で窮屈そうに感じてしまいましたが・・・ちょっとしたショーもしてくれて、アザラシの可愛さに癒されました。ローカルスポットの良いところ。本当に近くで見ることが出来ます。アザラシとの距離、ほんの数センチ。水槽をはさんですぐそこで観察することが出来ました。フニャっと閉じた目にパカパカと鼻が動いて・・・癒される。

さてさて。ここのお勧めがなぜ夏なのかと言いますと、屋外に日本最大級と言われるタッチングプールがあります。たっちんぐプールのイメージでは腰ぐらいの高さの浅い水槽に小さな貝やナマコや魚たちが泳いでいて、上からそっと触って楽しむ・・・。とこんな感じだと思います。ここのタッチングプールはスケールが違います。

まずは水着になりましょう(笑)そうなんです。全身でダイブします。

広さとしては大体25メートルプールぐらい?ちょっとした池です。遊泳用ではないので、浮き輪や足ひれ、魚を捕まえる網などの使用は禁止されています。そんな中にヒトデがいたり、魚がいたり。普通のタッチングプールと違うのはうじゃうじゃと魚が入っているわけではありません。しかも、魚もなかなかなサイズですばしっこいので、捕まえるのも至難の業です。近くに水道もあるので海水を流すこともできます。温水ではありませんでしたが、夏では十分でした。

前回行った時にはガチャガチャタイプの魚のえさが売っていて、魚にえさをあげて楽しむこともできました。たくさんの魚がパクパクとたべにきて、魚に触れて遊ぶのが怖いと感じる方も餌やり体験なら楽しめると思います。

室内にはエネルギー展示室というものがあり、ちょっとした工作を楽しむことが出来たり、エネルギーについてのクイズがあったりと、勉強にもなりました。

カフェもあり、ちょっとした休憩もできます。

夏で、外のタッチングプールで遊ぶなら滞在時間は2~3時間。人によってはもう少しいれるかな?魚を見て館内をみて回るなら、1時間ちょっとでしょうか?ちいさな施設なので、ここだけでじっくり遊ぶ!ってことはないかもしれませんが、魚が見れたり、動物が見れたり、工作したり、お茶したり・・・外にはちょっとした広場もあるので散歩をしたり。値段の割には楽しめるのではないかと思います。ちょっと行けば股のぞきで有名な天橋立があったり、車で1時間ほど走れば鳴き砂の琴引浜があったり・・・1時間は遠いですね。でも鳴き砂なんて、あまり体験出来ないので是非近くに行ってみたらよって下さい!

鳴き砂・・・踏みしめるとキュッキュと音がしました。砂は持ち帰り厳禁だそうです。

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